【メディア掲載】YouTube番組「変革者対談」にゲスト出演(後編)
- HUGME広報
- 7月14日
- 読了時間: 3分
前編に引き続き、株式会社ファーバルデザイン代表・川辺勝也さんのYouTubeチャンネル【変革者対談⑧(後編)】が公開されました!
後編では、私が「なぜ助産師を目指したのか」という原点のお話から、病院勤務時代に直面した理想と現実のギャップ、そして現在力を注いでいる社会課題へのアプローチについて、さらに深く掘り下げていただいています。
▼ 対談動画(後編)はこちらからご覧いただけます
💡 後編の主な対談トピック
後編では、普段はなかなか表に出ない医療現場のリアルな葛藤や、現代の「子育て環境」における課題についてお話ししました。
一直線に助産師を目指した原点 幼少期に自宅に赤ちゃん(弟)がいた環境や、楽しそうに働く医療職の母の背中を見て、高校時代に「これだ!」と決意して突き進んだエピソード。
命の現場で感じた「理想と現実のギャップ」 年間900件ものお産を扱う大忙しの病院勤務時代。「赤ちゃんが大好き」で飛び込んだ世界なのに、業務に追われて本当にやりたかった「一人ひとりのママに寄り添うケア」ができない現実に悩んだ過去を率直に語っています。
退院後に始まる「産後の孤立」と、地域で伴走する理由 出産後わずか5日ほどで退院し、地域に戻った瞬間に孤独になってしまうお母さんたち。「退院後、誰がこの人たちを支えるの?」という強い疑問が、病院を飛び出し、地域で伴走する新しい助産師の形(開業)を選ぶきっかけとなりました。
これからの時代に必要な「人とのつながり」 情報やAIが溢れる便利な世の中だからこそ、お母さんたちの心のゆらぎを救うのは「人と人とのリアルなつながり」です。今後はオンラインなども活用しながら、より広い地域へこの支援の輪を広げていきたいと考えています。
私が考える「ウェルビーイング」
対談の終盤では、川辺さんから「髙橋さんにとってのウェルビーイングとは?」という素敵な問いをいただきました。
私にとってのウェルビーイングとは、 「自分らしく幸せに生きること。そして、自分が幸せでありつつ、周りの人も幸せにしていけること」です。
お母さんや赤ちゃん、そのご家族はもちろん、企業で働くすべての人、そして社会全体がこの温かい循環で満たされる環境を作っていくことが、私の生涯のミッションだと改めて確信することができました。
心温まるおもてなしへの感謝
対談の最後には、川辺さんからとっても素敵なサプライズのお土産をいただきました! 「大江ノ郷自然牧場」のこだわりの卵で作られた、無添加のパンケーキのケーキです。
「助産師=命の誕生」にちなんで、鶏の卵(出産)にストーリーを重ねて選んでくださったという川辺さんのプロフェッショナルかつ温かいお心遣いに、胸がじーんと熱くなりました。スタッフ一同で大変美味しくいただきました!
川辺さんからは「一言で終える内容ではない、ぜひ第2弾、第3弾も」と大変ありがたい言葉をいただき、この素晴らしいご縁に心から感謝しております。
前編・後編を通して、私の想いを丁寧に引き出してくださり、本当にありがとうございました。 皆様もぜひ、前編と合わせてじっくりご覧いただければ幸いです!
株式会社HUGME 代表取締役 髙橋 悠夏



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